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歯の黄ばみを改善するホワイトニングの注意点

皆さんこんにちは。

大阪市城東区のばんどう歯科・矯正歯科です。

 

歯の黄ばみを漂白作用によって改善するホワイトニングは、誰もが受けることのできる審美治療です。

 

ただし、一部の症例では適応できなかったら、施術前に知っておくべき注意点などもございます。

 

今回はそんなホワイトニング処置において注意すべき点をかんたんにご紹介します。

 

歯の神経が生きている天然歯が対象

ホワイトニングの対象となるのは、歯の神経である「歯髄(しずい)」が生きている天然歯です。

 

専門的には「生活歯」と呼ばれる歯です。

 

とくに病気にかかっていたり、外傷を負っていたりしなければ、すべての歯がこれに該当します。

 

過去にむし歯で神経を抜いたり、歯を強く打ち付けて神経が死んだ経験があったりする場合は、通常のホワイトニングの対象外となります。

 

「ウォーキングブリーチ」という特別なホワイトニング法を受けなければなりません。

 

人工歯は白くならない

当然ではありますが、レジンやセラミックから構成されている人工歯は、ホワイトニングによって白くなりません。

 

レジンの黄ばみが気になる場合は、部分的に補修するか、新たに充填し直さなければ着色の改善も見込めません。

 

知覚過敏が生じることがある

オフィスホワイトニングでは、比較的作用の強い薬剤を使用することから、施術中もしくは施術後に知覚過敏が生じることがあります。

 

冷たいもので歯が「キーン」としみるあの症状ですね。

 

とはいえ、知覚過敏の症状はあくまで一時的なものなので、しばらくすれば消失します。

 

ちなみに当院で取り扱っているのは、ホームホワイトニングのみです。

 

色の後戻りが生じる

ホワイトニングによって得られる効果は、永久に持続するものではありません

 

その後のケアや食生活によっても大きく変わりますが、オフィスホワイトニングはおよそ半年、ホームホワイトニングは1年程度で色が元に戻っていきます。

 

ですから、治療後も定期的にホワイトニング処置を受けることをおすすめします。

 

まとめ

このように、ホワイトニングにはいくつかの注意点がありますので、それらを理解した上で治療を受けることが大切です。

 

その他、ホワイトニングについて疑問や不安があれば、お気軽に当院までお問い合わせください。